野性の構築学
野性の構築学 -原風景を建てる-
世界は整理される前の方が豊かなのかもしれません。
土地の記憶や風土、人の営み、事業の構想、法規や技術…計画の周囲には、無数の条件や可能性が存在しています。
私たちはそれらを単なる制約としてではなく、建築を生み出すための素材として捉えます。
複雑に絡み合った条件を読み解き、まだ名前のない価値や風景を見つけ出し、ひとつの秩序として組み立てていく。
それは合理性だけでは到達できない、不連続で野性的な思考のプロセスです。
MYAOが目指すのは、既製品のような建築ではなく、土地や人、地域の個性からしか生まれない固有の風景です。
野性と構築を往復しながら、新しい原風景を社会の中に育てていく。
そのための実践を、私たちは「野性の構築学」と呼んでいます。
what's new
- 2026年度スタッフ募集(2026新卒/中途)
- <三角地の家> オープンハウスのお知らせ 1/17(土)
- noteマガジン「風景仕立て屋のレシピ帳」更新中!
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- 建築系メディア<architecture photo>に掲載されています
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プロジェクトのタネをみつける
ゼロからスタート
・新規事業
・土地探し
・ゼロから相談
・ブランディング
・資金調達
など
土地から探したい、新規事業の相談をしたい、ブランディングも任せたい等、ゼロからの相談もOK。必要に応じてプロジェクトチームを編成します。
他にはない価値をつくる
・商業施設
・宿泊施設
・集合住宅
・企業拠点
など
空間は差別化・ブランディングの要になります。
集客や事業価値の増大に繋がる建築空間を実現します。
地域の魅力をかたちに
・6次産業
・観光拠点
・地域ブランド
・歴史資源活用
など
地域の産業、歴史、観光資源などを発掘し、エリア価値を向上する建築空間に。
事業策定から関わることが可能です。
難しい土地を活かす
・狭小地
・変形地
・傾斜地
・密集地
など
通常では扱えないような条件の難しい土地こそMYAOの本領発揮です。
制約を魅力と価値に転換します。
既存資産を活かす
・増築
・改修
・空き家活用
・古民家再生
・文化財保存修理
など
増築、既存建物の再生には他の事務所にはない分厚い実績があります。
既存建物の価値を最大化。
民家から文化財まで。
木造という選択肢
・非住宅木造
・大規模木造
・混構造
・木質化
など
事業用建築、施設などを木造で実現。
MYAOの技術力が生かした既成概念に捉われない構造計画。
プロジェクトごと
建築のつくりかたを
つくります
いきなり図面からはじめるわけではありません。土地、人、地域、事業と対話し、観察の上で、そこに眠る可能性を読み解き、建築そのものだけでなく、プロジェクトのためのチームづくり、進め方、あり方から設計します。
NEEDS
SEEDS
対話
観察
調査
発見
編集
提案
建築設計へ

吉村真基
早稲田大学理工学部建築学科、早稲田大学大学院修士課程石山修武研究室修了
京都のFOBA一級建築士事務所にて修業後、D.I.G Architects共同設立
2018年〜吉村真基建築計画事務所設立
2024年〜株式会社吉村真基建築計画事務所 代表取締役
設計の傍ら、複数の大学で講師を務める。
一級建築士 第331913号
まずは、建築の話でなくても構いません。
土地のこと、事業のこと、新しい構想のこと。
一緒に整理するところからお手伝いします。






