design fee

Presentation

ご相談・セッションを経て、設計のご依頼を本格的に検討される場合は、プレゼンテーションを行います。「プレゼンテーション依頼書」にご記入頂き、ご提案に進みます。

プレゼンテーション費用はその後設計契約に至った際に設計料に充当致します。

完全版プレゼンテーション:

  1. お聞きした内容と当方で別途行う簡易な調査(敷地・法令、市場調査等)をもとに計画案を作成し、ご提案を行います。
  2. プレゼンは図面(平面図/断面図など)やパース、模型などを用いて計画案をわかりやすくご説明します。設計見積書、工事全体のご予算計画書、完成までのスケジュールなども合わせてご提示いたします。
  3. 事業用建物、収益物件の場合は事業費、収益概算、利回り計算等収支シミュレーションも併せてご提示致します。

※計画案作成のために、ご依頼から3〜4週間の期間を頂きます。

※上記内容の完全版を基本としていますが、事業策定用のボリュームチェックや簡易提案も承ります。費用、納期などはお問い合わせ下さい。

  • 一般的な規模の住宅・店舗等(床面積〜300m2):70000円〜(税別)※2027年3月末日まで/その後価格引き上げ予定
  • 集合住宅、宿泊施設、オフィス、施設等:120000円〜(税別)
    規模、内容により異なります。お問い合わせ下さい。
  • ボリュームチェック、簡易提案:44000円〜

上記費用をプレゼンテーション当日までにお支払いください。
(銀行振込または現金にてお支払い)

※設計契約に至った際、お支払い頂いたプレゼン費用は設計料に充当します。基本の充当期間は4ヶ月までとなりますが、継続してやりとりしている場合は充当期間を6ヶ月まで延長いたします。

Design Fee

設計料の目安は以下のとおりです。

一般的な規模の住宅(〜300m2) :建築工事予算の12〜16%程度
小規模な店舗等(〜300m2)   :建築工事予算の12〜20%程度
リノベーション         :建築工事予算の15〜20%程度
施設、集合住宅等(300m2〜)  :建築工事予算の8〜12%程度
テナント、オフィス等(300m2〜):建築工事予算の7〜12%程度

設計料は国交省告示15号(H29年改訂版)に基づき、総工費料率ではなく床面積ベースの業務量計算により算出しています。

一般的な規模の住宅の場合、構造設計などの費用も含めて、概ね建築工事予算の12%〜16%程度に収まるケースが多いです。(当事務所では木造建築の場合も必ず構造設計の専門家と協働し、詳細な構造検討を行います。)

この算出方法は一見複雑に見えますが、業務報酬が最終的な総工費の増減に左右されない、ローコスト調整などで思い切った方策を取れるなど、メリットも大きいです。

総工費と設計料が連動する方法ですと減額により設計料も目減りするため、設計事務所にとっては大幅な減額調整を行うインセンティブが生じません。ご要望に100%応えるためにも、設計料は工事費とは独立した算出方法で計算しています。

また、物件の当方のHP、雑誌・その他メディア等への掲載を許可頂いた場合には設計料の割引を設定しております。

設計料の詳細や見積が必要な方はお問い合わせください。資料をお送りいたします。

※建築物の企画・運営、企業のデザインコンサルなど、設計監理以外の業務については個別にご相談下さい。

※業務の一部委託を希望される場合は別途ご相談ください。

※最低受託金額は名古屋近郊の場合200万円(税抜)/それ以外の場合300万円(税抜)です。


Question&Answer

A.ご依頼ください。まずは詳しいお話しをお聞きします。

1時間で手書きプランをお渡しするセッションもご用意しています。

より詳細なプレゼンをご希望の場合はフルプレゼンテーションをお勧めします。

プレゼンテーション費用については、上段の「プレゼンテーション費用について」をご覧ください。

A.ご依頼ください。 施設や店舗、収益物件の場合、ケースごとに必要な提案が異なりますので、まずは詳しいお話しをお聞きします。

A.差し支えありません。プレゼンテーション費用については、上段の「プレゼンテーション費用について」をご覧ください。

A.もちろん使えます。ただ、通常住宅ローンの融資は工事着工以降の実行となるため、設計料の一部は自己資金で賄う必要が出てきます。通常は設計料の着手〜実施設計分までが工事着工前の先行費用となりますが、ご事情がある場合はご相談ください。

また、ローンアドバイスや比較検討、ローン選定を依頼したい場合は、FPの方をご紹介しています。

A.ある意味ではそうです。ただし最初に結ぶのは設計契約であり、建築工事の契約ではありません。

設計事務所に依頼する場合、設計/工事それぞれのフェーズでの二段階契約となります。まず設計契約を結んで設計を行い、設計が終わってから工事見積に入ります。見積をみながら、最終的に設計内容を予算に合わせていきます。

設計内容×工事金額を要望×予算に合致させるのが設計の仕事です。責任をもって資金繰りの範囲に収まるようにします。

そこが合致したら、工事請負契約となります。

A.設計契約の前のプレゼンテーションの段階でご予算をお聞きし、設計、工事を合わせた全体の予算計画書を作成します。それを以て融資の仮審査と枠取りを先に行って頂きます。ここまでなら融資可能、というラインを確保した上で設計を進めます。設計内容を資金繰りの範囲に収めるのが設計の仕事でもあります。

本融資には図面はもちろん、工事見積書をもとにした請負契約書、確認済証等が必要となります。

A.施工は建築工事を専門としている工務店に依頼します。施工そのものをMYAOで行うわけではありませんが、施工者の手配・選定と現場監理は通常業務の一環としてワンストップで承っています。

A.特にご希望がなければ、MYAOでつながりのある信頼のおける工務店さん複数社から状況に応じて一社を選定します。相見積は事業計画や行政対応で必要な場合や、5000万円以上の計画であれば対応いたします。工事費1億円以上の計画は基本的に相見積としています。

厳密に言えば入札と相見積は形式が異なりますので、複数社の見積を比較したい場合は相見積を基本としています。ご希望あれば入札形式で行うことも可能です。

ご親戚やお知り合いの工務店さんで施工したい場合も対応可能です。

A.手がける物件の建築工事費については下限などは設けておりません。簡単なリフォームから施設までどんな規模の工事も同じように扱っています。

ローコストはむしろ得意ですので、低予算でも難度の高い条件でも遠慮なくご相談下さい。

A.実績として、標準的な価格帯は新築の木造住宅で85〜130万円/坪ですが、これまでに手掛けた中には50〜55万円/坪のものもいくつかあります。

ただし、近年建設資材が高騰しておりまして、現在は60〜70万円/坪の価格帯はほぼ不可能になっています。

手掛けた物件それぞれが独自な存在なので、一般化することはなかなかむずかしいのです。

改修、施設、店舗などの場合、内容によってさらにまちまちになります。

A.打ち合わせには特に上限を設けていません。必要に応じて行います。

直接お会いするだけでなくオンラインでの打ち合わせも行なっています。

電話をかける